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 🌸指導の土台と考え方

── 技術は、心の土台から育つ

技術が自然に育つためには、
心の土台が整っていることが欠かせません

桜書道教室では、
ただ「書き方」を教えるのではなく、
学びが安心して届く状態を整えること
を大切にしています。

そのために、次の視点を軸として
お稽古全体を設計しています

​​

  • 学習科学
    ──無理なく身につく流れをつくる視点

     

  • 心理学
    ──安心して学べる心の状態を整える視点

     

  • 技術の分解
    ──難しさを小さな“できる”に分ける視点

     

  • 反復学習
    ──繰り返しながら技術を上げていく視点

     

  • 自己効力感
    ──「できるかも」の気持ちを育てる視点

     

これらは独立したものではなく、
一人ひとりの心と成長のリズムに合わせて、
重なり合いながら機能しています

技術を教えるのではなく、
技術が育つ「心の土台」を整えること

これが、桜書道教室の学びの中心です

   🌿─ 補足─
指導の背景について

🌿 書道の指導の土台について

書道は五歳より学び始め、

複数の流派のもとで

基礎・競書・展覧会・創作まで研鑽を重ねてきました

現在は 範士(最高段位) として、

創作作品の指導にもあたっています

複数の流派に所属しながら学び続けているため、
一つの型にとらわれず
お子さま一人ひとりに合った指導を行っています

​​​

🌿 心理学から見た子どもの学び

​​また、指導の土台には書道経験だけでなく、

大学時代に学んだ心理学があります

日本心理学会認定心理士資格を取得し、

子どもの発達や心の動きを学んできた経験は、

一人ひとりの状態を見極め、

声かけや関わり方を調整する際の大切な基盤となっています

​​​

​🌿音楽経験が支える「感覚の指

​​

幼少期より音楽(ピアノ)にも親しみ、

カワイピアノ指導者グレードに合格
 

​音楽で培った

リズム・間・緊張と緩和・集中の持続といった感覚は、

筆圧のコントロールや運筆の遅速、余白の捉え方など、

書の表現を伝える際にも深く通じています

 

心理学による「心の理解」

音楽による「感覚の扱い方」

 

この二つの学びが重なり合うことで、

現在の
対話を軸としたオーダーメイド指導
ハイブリッドスタイル が形づくられました


 

🌿 少人数制に至った背景

 

​学生時代より多人数教室の指導現場にも関わり、

アシスタントとして、一人ひとりに目を配る役割を担ってきました

 

集団指導の中ではどうしても届きにくい部分があることを現場で実感した経験は、
「少人数で、丁寧に見守る教室をつくりたい」という
現在の教室構想の原点となっています

➡️次のページ
高段位・コンクール出品 等
​より深い学びへの独自のアプローチ

👉 ハイブリッド指導について

🏠無料体験のご案内
🌸入会と1か月体験

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©2013-2026
東大阪市鴻池新田にある

1~4名少人数・時間差入室制の
東大阪​ 桜書道教室

🌸令和8年度春からの
優先予約・ご相談
を受け付けております
 

初めての習い事の方も
安心してご相談ください

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🪴教室情報まとめ(保存用)

https://qr.quel.jp/om/4wzq3p

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